目の健康

目の疲れをとったり、視力の回復を試みたり。



戻る    





































































































































視力回復トレーニング1

一般的にステレオグラムの原理により視力を向上させるトレーニングがあり、例えばその原理の平行法では、2つのマーク(ここでは星)が表示されるとき、 右目で右のマークを、左目で左のマークを見るようにすることで、マークが3つに見えるように立体視する。 それから、マークが動いても3つに見えるのを維持する。その間、真ん中のマークをよく見ようと集中する。 マークが小さいときと拡大したときで目の焦点の合わせ方が異なる。
それを改善した方法として、この立体視における焦点の合わせ方が変化する合間に、普通に文字を読むことを提案している。 立体視のときの変化する焦点と普通に見るときの焦点の、合わせ方の各変化を感じてほしい。
(元々ステレオグラムによる視力回復トレーニングの合間に、ケータイでメールを読んで、焦点の合わせ方が変わっていいかなと思ったのが始まり。)

他の注意点として、
  • トレーニング中は集中し過ぎて、瞬きを忘れて目が乾いてしまうときがあるので、そのようなときは意識的に瞬きをするように。
  • 一般的に視力回復トレーニングの直後は目が疲れていることが少なくないので、目をつぶって休めよう。あるいは、睡眠直前にトレーニングするのは1つの手。
そのトレーニングを行なう動画はこちら。
                  (自分で投稿した動画)

▲TOP

視力回復トレーニングのバリエーション

上述の視力回復トレーニング1のバリエーションとして、トレーニング2 , トレーニング3 , トレーニングZなどがある。
それらの特徴は、マーク(星)の位置と変化の仕方で、
  • 1では、星が画面中央で小←→大と連続的に動く。
  • 2では、星が画面中央で小←→大と2通りに変化する。
  • 3では、星の位置が四隅や中央に様々変わり、大きさは小←→大と2通りに変化する。
  • Zでは、星の位置が四隅や中央に様々変わり、大きさは小←→大と連続的に変化する。
トレーニング2 , 3 , Zを行なう動画はそれぞれこちら。
 トレーニング2
 トレーニング3
 トレーニングZ
 (自分で投稿した動画)

▲TOP

視力回復トレーニングのレインボーバージョン

上述の視力回復トレーニング1と2とZのレインボーバージョンとして、それぞれトレーニングR1 , トレーニングR2 , トレーニングRZがある。
それらの特徴は、主に背景色が虹の各色に変化する。
そのトレーニングを行なう動画はそれぞれこちら。
 トレーニングR1
 トレーニングR2
 トレーニングRZ
 (自分で投稿した動画)

ちなみに背景色に関して、従来から緑が目に良いと言われているのでそれを背景色にしたのが、保守的なトレーニング1 , 2 , 3 , Z。
それに対して、必ずしも緑でなくても良いという考えもあり、それに対応する革新的なトレーニングR1 , R2 , RZ。
好みや、そのときの気分に応じて、トレーニングを選んで行なうも良し。

▲TOP

視力回復トレーニングのオリンピックバージョン

2016年リオ五輪(記事のアップ時)や2020年東京五輪などを記念したオリンピック風の、ステレオグラム原理を用いたトレーニング。
そのトレーニングを行なう動画はそれぞれこちら。
 トレーニングO
 トレーニングOZ
 (自分で投稿した動画)

▲TOP

ステレオグラムを見る方法

立体視や視力回復トレーニングなどのために、ステレオグラムを見る方法(平行法と交差法)について、2つのマークが3つに見えるように解説する。
(1)平行法では、右目の視線と左目の視線が平行に近くなるようにして、 右の目で右のマークを、左の目で左のマークを見て、それらが一致するようにして、2つのマークが3つに見えるように。
慣れない場合は、それらが一致せずにマークが4つに見えたりするが、慣れてくると3つになる。
(2)交差法では、右目の視線と左目の視線を交差させて、平行法と逆に、 右の目で左のマークを、左の目で右のマークを見て、それらが一致するようにして、2つのマークが3つに見えるように。
平行法のときと同様に、慣れない場合は、それらが一致せずにマークが4つに見えたりするが、慣れてくると3つになる。 また交差法の場合は、マークの位置が回転してズレ易いので、そのときは首をどちらかに傾げると直る。

その説明の動画はこちら。
 ステレオグラムを見る方法
 (自分で投稿した動画)

動画の後半ではステレオグラムの立体視ができる。
ステレオグラムの立体視も、2つのマークがあるときは、それが3つに見えるようになれば、立体形状も見えるようにできているものである。

▲TOP

視力回復トレーニングのゴルフ風バージョン

ボール状の3Dステレオグラムを用いて、背景もゴルフ風のトレーニング。
そのトレーニングを行なう動画はこちら。
                  (自分で投稿した動画)

▲TOP

視力回復トレーニングのハロウィン風バージョン

ハロウィン関連のキャラクターを中心とした3Dステレオグラムを用いて、背景は虹色のトレーニング。
そのトレーニングを行なう動画はそれぞれこちら。
 トレーニング
 トレーニングZ
 トレーニングM
 トレーニングZM
 (自分で投稿した動画)

最初の2つは、複数のステレオグラムがすべて平行法で見たときに凸形状で、後の2つは複数のうちの一部のステレオグラムは交差法で見たときに凸形状になるのが含まれる。
また、Zなしは画面の中央でステレオグラムが拡大縮小し、Zありはステレオグラムが拡大縮小しながら縦横斜めに移動する。

▲TOP


Copyright c

目の健康

All Rights Reserved.
Powered by Ninjya Blog